PICARO 撮影記録

この企画の始まりは、「闇から光へあがく人々への祝福」という視点だった。

そして、描いたのは過去から七年後の兄妹の四日間であり、日常でした。

「衝撃も、ドラマも、
いつか日常の中で蒸発していくものだから。」

(株)長崎プレスの川端真理子氏がこの作品のチラシ作成の際、送ってくれた言葉です。                  

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# by aoikage123 | 2011-09-18 21:41

ぴあフィルムフェスティバル

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兄妹が障子を貼っているシーンの撮影風景です。

障子は手間がかかる、すぐ黄ばんでくるし、ちょっとした接触で穴があく。
それでも、将士は障子を使い続ける・・そう思う。

ぴあフィルムフェスティバル開催が一週間をきりました。


                                        野上 鉄晃
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# by aoikage123 | 2011-09-17 22:44

第33回 PFF  「PICARO」上映日時



PFFでの「PICARO」の上映日が決まりました。

9月22日・27日です。

今年のPFFは招待作品、入選作品、イベントがおもしろそうで、個人的に行く気まんまんです。

PFFアワードの2011年の最終審査員は・・

阿部秀司(プロデューサー)
塚本晋也(映画監督)
南 果歩(女優)
瀬々敬久(映画監督)
瑛太(俳優)

の方々です。

                 野上鉄晃
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# by aoikage123 | 2011-08-13 18:02

開催日決定!

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ぴあフィルムフェスティバルは9月20~30日の10日間、東京で開催されるそうです。

会場で見ていただくことをスタッフ一同、願っています。

写真は長崎で上映した際チラシでも使用した一枚です。


写真の子は明花の幼少時代を演じた(フラッシュアップ・福岡)所属の芳野美羽さんです。
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# by aoikage123 | 2011-07-17 01:40

「PICARO」

ぴあフィルムフェスティバルで入選しました。

長崎での小さいながらの上映を終えて、またどこかで上映したいと思っていたところ「ぴあフィルムフェスティバル」で入選し東京での上映が決まりとてもうれしく思っています。

全国的にも名高いインディーズ映画祭(世界にも発信している)なのでいつかこういう映画祭に参加できたらと思っていたので光栄こう上ないです。

その後は東京を離れ、神戸、名古屋、福岡等での上映予定だそうです。

詳細も含めてまた「PICARO」のブログを再開します。
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# by aoikage123 | 2011-07-08 23:42